- 応接日時 平成 27年 3月13日(金) 9:30~10:30
- 応接方法 ■来訪・□訪問・□架電・□受電・□その他( )
- 先 方 森友学園 籠池理事長、塚本幼稚園 籠池副園長、弁護士 村木氏
- 不動産鑑定士 **氏、学校コンサルタント ●▲■氏
- 当 方
【見積り合わせ】
(執行官) 清水統括官(立会官)前西統括官
(補助者) 三好上席、清水管理官、濱野事務官
見積り合わせ結果 1回目 相手方提示額 15,000,000円
2回目 相手方提示額 17,000,000円
3回目 相手方提示額 23,000,000円
※ 未だ3割程度の階差あり
(執行官)予定価格と相当の開きがある。どうされたいか。
(理事長)一旦休憩を入れて考えたい。
(執行官)10分間休憩し、10時10分から再開する。
(休憩後)
(理事長)いろいろと検討したいので、本日の見積書の提出はここまでとしたい。
【応接:1統括 前西統括官、三好上席、清水管理官、濱野事務官)
(当方)本日、これ以上の見積書提出は取り止めるとのことだが、金額に相当開きがあ
る。そもそも最初の見積額はどういう考えで算出したのか。
(●▲■氏)土壌汚染対策工事中の貸付料は支払わなくてもよいという考え方によるもの。
(当方)昨日、そういうことはできないと説明したが、見積り合わせを継続する意思は
あるのか。当局側の価格水準をお伝えしているので、承知されているはず。相当
に頑張ってもらわないと追いつかない。
(副園長)もう止めだ。鬼、悪魔。あんたらばちあたるで。
(当方)理事長はどうお考えか。貸付契約を断念するとのお考えか。
(理事長)見積り合わせを継続したいが、考えたいこともある。月曜日まで待ってほしい。
(当方)では、次回見積り合わせの日程を決めておきたい。
(弁護士)そう責め立てるな。お互いに連絡を取り合って決めていくということだろう。
(理事長)月曜日は卒園式があり伺えないが、調整する。
(当方)この場で日程を決めたい。
(理事長)調整させてほしいといっているだろう。(怒って一方的に退室)
以上
以上
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